競技会と活動のおしらせ
2016年11月12日




http://sigamas.shiga-saku.net/
写真は10月30日に参加した秋季記録会の模様です。
結果はこちら
http://games.athleteranking.com/gamedata.php?gid=ay022016009
11月の活動予定
11月13日(日)
11月27日(日)
1330~1500
野洲市野洲川河川公園陸上競技場
ココです
http://www5f.biglobe.ne.jp/~hohoemi-club/kasen/
競技会申し込みを受け付けます。
12月3日(土)皇子山
滋賀陸協記録会
1000m
4年生以上
12月11日(日)希望ヶ丘
全日本びわこクロスカントリー
小学生 1000m
4年生以上
両競技会ともに11月18日(金)を
チーム内締め切りとします。
28年度出場残り予定競技会
12月3日(土) 皇子山
滋賀陸協記録会 1000m
12月11日(日)希望ヶ丘文化公園
全日本びわこクロスカントリー
1000m
2月5日(日)大阪城ホール
全日本ジュニア室内陸上
60m
4×80mR
※参加標準記録突破者のみ
3月5日(日)皇子山
びわ湖毎日マラソン
小学生 1000m
アスリートキッズは年間通じていつでも入会可能です。
見学、体験、入会をご希望の方は下記連絡先までお知らせください。
また、アポなしでの体験も歓迎します。
活動日に直接お越しください。
走るということは、体に蓄えられていたエネルギー源を使い、
筋肉も収縮と弛緩を繰り返しますから、疲れたりほんの少し破壊さ
れたりします。筋肉だけでなく、内臓なども同じです。
もちろんそのままでは良くありませんし、走り終えた体はすぐに「回復いつ
でもウエルカム!」の状態になります。壊れた筋肉の修復も始まりますし、エ
ネルギー源である糖質の再貯蔵も始まります。
特に、走った場合、エネルギー源もたくさん
使います。ということは補充もたくさんしなければなりません。ちなみに使っ
た量より補充の量が多ければ、余剰分は脂肪となって蓄えられます(ので、軽
いjogなのに「今日は走ったから」とたくさん食べていると大変なことになり
ます)。
エネルギー源である糖質も、走り終えた直後の筋肉は再貯蔵す
る気満々です。そのタイミングで糖質を届けることができれば糖質の再貯蔵も
速やかです。
そのタイミングを逃さないこと、そのためには走ったあとなるべく早い段階
で糖質を摂ることが大事です。また、この時に糖質だけでなく同時にタンパク
質も少し摂ると、糖質の再貯蔵がしやすくなると言われています。
割合は糖質:タンパク質=3:1と言われています。厳密にきっちりとその
割合を守るのは大変ですが、例えば、シャケが入ったおにぎりや、パンと牛乳
などでも良いでしょう。
また、直後の糖質補給だけでは走って使った糖質を全て補うこととはできま
せん。走ったあとに補給をしておしまい、あとは飲んで歌って…というわけに
はいきません。飲むにしろ何にしろ、走った直後の「補給」=間食の後、しっ
かり食事を摂り、そこでも糖質(ご飯や麺類など)は摂るようにしましょう。
そうすることで、直後の補給でぐぐっと再貯蔵し、そして、その後の食事で
もじわじわと貯蔵を続けて、時間をかけて再貯蔵が完了する=回復する、とい
うことになります。
あなたはもっと速く走れます。
~健康とスポーツを科学する~http://fit-tec.com/
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【フィットネス テクノロジー】
取締役 ストレングス&コンディショニングコーチ
ランニング学会認定ランニングコーチ 澁谷 和久
大原スポーツメディカル専門学校講師
東洋医療専門学校講師
日本体育協会公認パワーリフティング指導員
日本陸上競技連盟公認ジュニアコーチ
NISAQ認定SAQインストラクター
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澁谷
あなたは、もっと速く走れます。
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滋賀の小学生陸上
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09:04
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